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22年ぶり!?新しい住環境に関して。~宅建士・ファイナンシャルプランナー菅沼が語る

2018.04.21

22年ぶり!?新しい住環境に関して。
宅建士・ファイナンシャルプランナー菅沼が語る

皆さん、実は、2018年4月~新しい住環境(用途地域)が増えたのはご存知だったでしょうか?
その名は、田園住居地域(でんえんじゅうきょちいき)です。


最近ニュースでも生産緑地の2022年問題とか流れ始めていますが、
要するに、この場所は、基本的には家を建てる場所なんだけど、
一定の場所は、税金安くする代わりに、
営農をするようにしてね!・・・という決まりが
2022年までとなっている場所が多く、その期限が切れるんですね。

それにともなって今まで農地だった場所が宅地に変わり売買されるようになります。
ただ、全てがいきなり変わるわけではありません。
場合によっては、
引き続き農地としての運用もしていく所もあるでしょう。

そのような、農地と住居が調和して良好な住環境を守り作っていこうという地域を、
新たに、田園住居地域と決定し呼称する事となりました。

なので、今後は、都心とはいえ1部では、
農業を営みつつ生活をする人たちも増えていくかもしれませんね。
そのうちニュースとかで、
都心で自給自足を生活をする人たち!?


なんてフレーズで紹介される日もそう遠くないかもしれません。

以上、新しい、田園住居地域(でんえんじゅうきょちいき)に関してでした。

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