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後悔しない為のマンションリノベーション

2019.07.05

■その 1 構造 
現況の部屋をスケルトン解体すれば間取りが自由にできると思ったら・・出来ない場合があります。 マンションの場合、ラーメン構造と壁式構造があります。
壁式構造の場合、室内に構造壁があり壊すことができないので間取り変更に制約があります。
したがって、マンションを契約しまってからリノベーションをする場合、希望どおりの間取りにで きるか、契約前によく確かめて物件を選びましょう!

■その 2 水廻り
水廻りの移動はPS(パイプスペース)の位置を考慮しなければなりません。
PSとは、給排水管をまとめて上下のお部屋から通しているので、動かすことはできません。
浴室やキッチンを移動したくてもPSから遠くにすると、排水管の勾配がとれず、流れが悪くなっ てしまいます。床の高さを上げれば可能の場合もありますが、移動できる範囲は限られています。 特にトイレの移動は基本的に難しいです。また、見えない部分など解体してみないと解らないこと があります。

■その 3 マンション管理規約 
マンションには管理規約があります。居住者でマンションの価値を維持して快適な生活を送る為の ルールブックなようなものです。
例えば、カーペットからフローリングに変更したいと思ってもマンションによっては禁止されてい ることがあります。
また、マンションには電気・ガスなど供給されている容量が決められている場合がありますので、 IH ヒーターや食洗機設置など事前に確認が必要になってきます。

■その 4 共用部分
マンションには専有部分と共用部分があります。
リノベーションで変更できるのは専有部分(住戸内)に限られており、共用部分は手を加えることが できません。
窓(ガラス・サッシ)や玄関ドア・バルコニーは共用部分なので、勝手に色を塗り替えたり、新しい ものに交換したりすることはできません。(玄関ドアの内側は塗装やシートを貼ることや内窓は可 能な場合があります)したがって事前に建物外観や玄関・窓・バルコニーのデザインや使用感をよ く確認しましょう。

 

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