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2026年1月24日

◆◇はじめての不動産購入ガイド◇◆

【はじめての不動産購入ガイド】



「そろそろ家を買いたいけど、何から始めればいいのかな…」
そんな気持ちの方に向けて、不動産購入の流れをできるだけわかりやすくまとめました。
難しい専門用語は使わず、初めての方でもスッと読める内容になっています。
これを読めば、購入までのイメージがしっかりつかめるはずです。


1. まずは“目的”と“予算”を考えるところから
家探しはワクワクしますが、いきなり物件を見るよりも、
「なぜ買いたいのか」「どれくらいの予算で考えるか」を決めるところから始めるとスムーズです。


● 目的の例
- 家賃を払い続けるのがもったいない
- 子どもが大きくなってきた
- 実家の近くに住みたい
- 将来の資産として持っておきたい

目的がはっきりすると、選ぶべき物件の条件も自然と見えてきます。

● 予算の考え方
- 月々いくらなら無理なく返せるか
- 頭金はどれくらい用意できるか
- 購入時の諸費用(物件価格の7〜10%ほど)

最初に予算を決めておくと、後のステップがとても楽になります。







2. 住宅ローンの“事前審査”をしてみる
物件探しと同時に、住宅ローンの事前審査(仮審査)を受けておくと安心です。

● 事前審査をするメリット
- 自分がどれくらい借りられるか分かる
- 気に入った物件があったとき、申し込みがスムーズ
- 価格交渉がしやすくなることも

必要書類は身分証や収入証明など。
結果は数日で出ることが多いです。


3. いよいよ物件探し&内見へ
ここからが一番楽しいステップです。
ネットで探したり、不動産会社に相談したりしながら、気になる物件を見ていきます。

● 物件選びのポイント
- 駅からの距離
- 周辺の雰囲気
- 日当たりや風通し
- マンションなら管理状態
- 修繕積立金の金額


● 内見でチェックしたいこと
- 水回りの劣化
- 収納の広さ
- コンセントの位置
- 生活動線
- 周囲の音

「ここで暮らしたらどうかな?」と、実際の生活をイメージしながら見るのがコツです。





4. 気に入ったら“購入申し込み”
「この家に住みたい!」と思ったら、購入申込書(買付)を提出します。

● このとき決めること
- 希望する購入価格
- 手付金の金額
- 引き渡しの希望日
- 住宅ローンを使うかどうか

売主さんとの条件調整が入ることもあります。


5. 重要事項説明を受けて、売買契約へ
契約の前に、宅建士から物件の詳しい説明(重要事項説明)を受けます。
気になることは遠慮せず質問してOKです。
その後、売買契約を結びます。

● 契約時に必要なもの
- 手付金
- 印鑑
- 本人確認書類

契約後のキャンセルは条件が厳しくなるため、納得してから進めましょう。

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